2007年3月21日 (水)

アジア連帯会議

お知らせ

今日は挺隊協からのお知らせです!

来る5月19日~21日

第8回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議が

開催されます!

現在、詳細資料を作成中で、完成しだい招請文の発送に取り掛かる予定です。

挺隊協としてはもっと広く呼びかけたいのだそうでうす。

要請があれば、私から招請文の送付も可能です。

加えて、アジア連帯会議の終了後には

「平和紀行」も企画されています。

この行事が成功裏に終われるように、みんなの努力が必要です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

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2006年10月19日 (木)

「戦争と女性人権博物館」

共に作って下さい「戦争と女性人権博物館」

まずは一人がふんばると また新しい人が参加して力をつけ

その人々がふんばると また新しい人々が力を集めて・・・

そのようにして「戦争と女性人権博物館」建立計画を継続して推進して来ました。

これからは皆さんも共に力を合わせるときです。

「私じゃなくても他の人たちがするでしょう?」そんな風に思い、また他の人も同じように考えたとすれば 新しい変化を生み出すことは出来ないでしょう?

道も希望も作れないでしょう? 共に作って下さい。

                       挺対協活動家ユン・ミヒャン拝

挺対協では長い間、後世に残す博物館を建立しなければならないと思い、準備して来ました。そうして去る2004年12月に戦争と女性人権博物館建立委員会を発足させました。

日本軍「慰安婦」問題を通じて次世代に生きる歴史教育、平和と人権教育館を行うためです。勿論、日本軍「慰安婦」被害者が被った20万余名の女性の人権回復を願う意味で、

未だに反省する事も知らない日本政府を告発して、再びこのような犯罪が起こることがないようにするため平和の殿堂を活用するためです。

しかし去る2年間、事を進展させる事が出来ずにいましたがついにソウルの西大門刑務所の100m横に現在西大門独立公園の売店があった場所に「戦争と女性人権博物館」を立てても良いと言う許可を受けました。

大きな土地ではありませんが、しかしその小さな空間を通じて全国にアジアに世界各地へ日本軍「慰安婦」問題を訴え、その問題を解決するために活動してきた被害者たちと市民たちの運動を通じて平和な世の中が、明るい未来が広がっていくことを願います。

今まで民間募金も行い現在、総額3億ウォン余りの支援金が集まりました。

しかし、この金額は博物館の総建立費用の十分の一にもならないものでもっと多くの国民たちの参加が必要な状態です。

レンガ一つ1000ウォン参加者から10個分の10,000ウォン、100個分の100,000ウォン等国民たちの参加を通じて博物館のレンガをひとつずつ積上げられれば嬉しいです。

博物館建立に協力して下さる人は誰でも博物館内の寄付者の壁に名前を共に刻み私たちの歴史と共に後世に残るでしょう。

そして・・・

大々的に国民広報事業と募金事業、博物館新築計画案発表を下記のように準備しました。

ご多忙とは存じますが多くの方々の参加され力を合わせていただきますようお願い致します。

戦争と女性人権博物館敷地及び、新築計画案発表会

-日時:2006年10月19日(木)午後1時~2時30分

-場所:国家人権委員会11階 学び場2(ソウル市庁横)

ご参加して、力をお貸しください。また建立費用準備のため知人の方々にも参与・宣伝をして頂ければ大変有りがたいです。

博物館費用募金口座:国民銀行 011201-04-008524 

名義:挺身隊問題対策協議会

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