【挺対協】週間消息31
韓国挺身隊問題協議会(挺対協)の週間消息を翻訳
挺対協事務所2006年週間消息31【9月4日~9月10日】
報告:ユン・ミヒャン事務総長
9月4日(月)
① 博物館敷地と関連してソウル市南山公園管理事務所から連絡が来ました。補完招致が出たので説明できる方の話を聞いて論議をしようと言うのです。
急いで博物館共同建立推進委員長であるイ・ミョンジュ教授に連絡をし、イ・ミョンジュ教授を通じてエイテック〔施工業者〕のキム・フィオク所長に連絡が取れてエイテックの職員と一緒に約束した時間の10分前である午後1時50分に南山にいったのに、そんな・・・担当者は席になく、他の女子社員が公文を一枚差し出してこれさえ見てもらえれば良いと言うのです。電話をして欲しいと伝えたのに電話をもらえなかったと言います。私が間違ったのではないのにエイテックの職員には本当に申し訳ありませんでした。
② 朝にチ・ガァンスンさんから電話がありました。ハルモニたちに差し上げるのに一日中職員と一緒に熱中しながらマガモを捕まえましたと。午後1時頃、チ・ウィジュン先生がトラックでマガモ50匹を下ろして下さいました。ウリチプの冷蔵庫と事務所の冷蔵庫はマガモでいっぱいになりました。ウリチプではハルモニたちに夕食の時にマガモのお粥作ってみんな一杯ずつ召し上がりました。
日持ちしないので事務所の冷蔵庫のマガモは退勤時に取り出して水原のアン・ジョムスンハルモニの家に配達しました。夜10時でも甥っ子は仕事のために家におらずハルモニは一人でいらっしゃいました。貴重なマガモをこんなにたくさん持ってきてくれて有難いとハルモニは車が見えなくなるまで手を振って立っていました。
③ ファン・グムジュハルモニは梨大モクドン病院へ再び入院されました。福祉館から福祉士が電話を 早く来て欲しいと言いますが・・・カン・ジュヘ局長もいないし、ウリチプにハルモニたちがいるので動くことが出来なくて、キム・ドンフィ局長は手術をして休暇中で、事務所を空けることがとても出来なくて福祉士にハルモニの入院などの手続きを任せました。
そして、太平洋被害者補償推進協議会のイ・フィジャ代表か電話で支援要請をしてきました。〔ハルモニは木曜日に現代アサン病院へ移り腸の炎症を治療するために大腸内視鏡を受け、治療中です。付添い人が24時間付いていますが、イ・フィジャ代表が苦労されたようです。〕
④ 9月28日午後2時~5時に「歴史と戦争、そして女性」と言うテーマで開催される国際シンポジウムの発表者を選定する問題が難航しています。あちこち中東地域の女性たちの人権問題を発表する方を探していますが、論文をあさってミョンジ大学アラブ地域学科のチョ・フィソン教授を見つけました。お願いすると気持ちよく引き受けてくださいました。これで日本軍、ミャンマー、ベトナム、イスラエル地域の女性人権蹂躙について学べるようになりました。
⑤ チョンポクのチョンウプのチン・ファスンハルモニから電話が掛かってきました。「おーい、ユン会長かい?」「ハルモニ、会長ではなくユン・ミヒャン事務総長ですよ。」「うん、ユン所長~」ハハ、ハルモニにはそれでユン・ミヒャン事務総長は所長と呼ばれます。ハルモニは足がとても痛いので身動きも出来ないと伝えてこられ、秋になれば必ずネジャン山の紅葉狩りにおいでと言われました。会いたいと・・・
9月5日(火)
① 慶南ウィリョンに住まれるクォン・スルソンハルモニが今日、亡くなりました。ハルモニは仏教の社会福祉施設に住んでいましたが、委員長が連絡を下さいました。これで230名中生存者は123名です。
② 憲法裁判所でハルモニたちが憲法訴願したことに関連して韓国政府外交通商部の返事が来ました。勿論、憲法訴願を棄却して欲しいと言う内容でした。チョ・シヒョン建国大教授、キム・チャンノク慶北大教授にメールで送り、文章を送り検討を要請しました。
③ チャン・ジョムドルハルモニは白内障の手術を受けられました。両方の目を受けましたが、直接電話を下さり「目の手術をしたので水曜デモに行けない」とおっしゃいました。
④ 水曜デモの準備をしている日帝強制動員市民連帯から声明書と式次第の草案を送ってきました。検討・修正してもう一度送ります。
⑤ 沖縄と平和紀行チームを募集していますが、航空予約が順調ではありません。大韓航空は沖縄行きが運営されていません。アシアナは運行していますが、一週間に3便あります。そのせいで座席を早く予約しなければならないのに・・・それで、早く平和紀行チームを集める仕事で忙しいです。
⑥ 日本軍「慰安婦」ハルモニと共に活動する会のオーストラリアの友人たちから連絡が来ました。オーストラリアの友人?!メールも送りました。来年3月8日、世界女性の日にオーストラリアの日本大使館前でデモをする計画を推進しているが、アドレイドに住むオランダ人被害者のヤンおばあさんからにメッセージを送ると、来年のデモに対してとても積極的だと言うことです。
⑦ 国際シンポジウム時の資料と一緒に見るビデオ資料があるか探していますが、容易く探せません。アムネスティーに問い合わせをすると英語版だけあるので知恵を絞っています。
9月6日(水)
① 今日、第725回水曜デモは日帝強制動員市民連帯で主管しました。執行委員長と事務局長、会員たちが一緒に行い変わりなくシスターたちも参加して下さいました。韓国労総金融もみんなと共に参加しました。日本人たち、中・高校生、市民たちも参加しました。
② 女子勤労挺身隊被害者たちが名古屋の高等裁判所に被害補償を要求した裁判をしています。この裁判を進めながら名古屋訴訟支援チームの要請によって裁判所・日本政府・三菱に正義実践を促す署名運動をホームページで行っているが、参与が低調でホームページ会員に加入している1500名に署名参与メールを発送しました。挺隊協は会員団体?市民団体にも送りました。
③ 水曜デモが終わりクォン・スルソンハルモニの葬儀に参加するためにカン・ジュヘ局長とソン・ヨンミ室長と共にチンジュの葬儀場に行きました。木曜日の出棺まで参加して来ました。
④ ウリチプにはイ・ヨンスハルモニがいらっしゃって歌の教室を取りやめませんでした。夕方にはアン・ソンミ監査がハルモニと共に過ごしました。
⑤ 憲法訴願と関連した今度の日程を論議する会議を持ちました。テグ市民の会のパク・ジョンフィ事務局長が参加して、民弁は参加出来ませんでした。
9月7日(木)
① 事務所会議を持ちました。国際シンポジウムと平和紀行、上半期水曜デモ主管団体参与状況、博物館建立関連と関連した行政手続きなどについて検討して論議しました。
② 大阪からウリキョレ女性展を準備している同胞女性たちが連絡を下さいました。9月28日~30日まで展示会の日程が確定し、仁寺洞のトンドク美術館で行うそうです。26日には20名の会員が挺対協事務所を訪問してウリチプも訪問したいと、27日には女性史展示館を訪問し、水曜デモに参加すると。挺対協も事務所次元で広報のために積極的支援をする事にしました。
③ 9月16日、民族民主女性烈士犠牲者追悼際が開かれます。日本軍「慰安婦」犠牲者の方々を挺対協が引き受けることにしました。これを準備するための会議が午後4時にありましたが。
9月8日(金)
① キム・ドンフィ局長が治療のため8月末から病気休暇をとっていますが未だにお見舞いにも行けなくて、今日は準備をしてお見舞いに行きました。今は病院を退院して家で療養中ですが、脊髄関連!?座る事も出来なくて立っているか横になっていなければならないとストレスが多いようでした。
② ファン・グムジュハルモニのお見舞いに行ってきました。現代アサン病院に行くとハルモニは大腸内視鏡を受けるための準備をしていて、付き添いのイ・フィジャ代表が相変わらず苦労していらっしゃいました。
③ キム・グムジャハルモニと現代アサン病院のロビーで会いました。薬を受け取りに来たようでナヌムの家の車を待っていらっしゃいました。先日、ナヌムの家を訪問した時より顔色が良くなっていて少し安心しました。
④ 博物館建立と関連してイ・ミョンジュ、キム・フィオク共同建立推進委員長と一緒にヤンジェ洞にあるキム・フィオク委員長の事務所エイテックで午後6時30分から会議を持ちました。美味しい夕食の接待も受け、3時間を越えて本当にたくさんの論議を行いました。今後、建立基金を準備する活動、コンテンツ構想、実施設計、着工など今後の推進日程をともに論議し、沖縄平和紀行についても意見を分かち合いました。お二人は設計と関連して論議することが多くて、ユン・ミヒャン事務総長が席を後にしてからもさらに長時間その場にいらっしゃいました。
9月6日(土)
①仁川のハン・オクソンハルモニをイム・ジヨン監査が会いに行って来ました。ハルモニは少し太られて、とても元気になられたようでした。


最近のコメント