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2006年2月19日 (日)

故・朴頭里ハルモニの冥福を謹んでお祈りします

本日2月19日午後6時20分、全日本軍「慰安婦」被害者として生涯を苦痛を受けながら生きてこられた朴頭里(パク・トゥリ)ハルモニが83歳でこの世を去られました。

1924年プサンで出生した故朴頭里ハルモニは、1940年17歳でサムリャンジンへ連行され、解放まで台湾で日本軍「慰安婦」として生活されました。

「慰安婦」生活中の殴 打や暴力で脊椎疾患と耳が聞こえないなどの後遺症を患い、精神的・肉体的苦痛を訴えられました。

2003年からは持病で継続した闘病生活を続けられ、本日午後亡くなられました。

ハルモニの亡骸は安養(アニャン)メトロ病院霊安室に安置されており(安養メトロ病院霊安室3階303号、031-466-6200)、出棺は2月21日9時安養メトロ病院霊安室、水原火葬場で12時、その後天安望郷の丘に安置される予定です。

故・朴頭里ハルモニ

1924年 慶尚南道蜜陽郡で出生

1940年(17歳) サムリャンジンで工場に就職させてやるという言葉にだまされ、以後台湾で日本軍「慰安婦」生活

1945年(22歳) 解放とともに輸送船に乗って帰国

1992年(69歳) 日本軍「慰安婦」被害者申告 2006年2月19日午後 安養メトロ病院で83歳の生涯をとげる

http://www.womenandwar.net/bbs/?tbl=M017&mode=V&id=581

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